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狭山湖周辺をじっくりゆっくり歩くといろんな発見があります。
緑の森博物館へはよく行くのですが、この西久保湿地は車を停める
所もないのでなかなか足を伸ばせなかったのですが、久しぶりに前を
通ったら数台ですが駐車場もあり、トイレ、ペンチなども完備され
自然観察場として整備されていました。
少しずつですが見学しやすいように森全体が整備されつつあります。
良い面が多いのかもしれませんが、個人的には、楽しみにしていた
木が切られてしまったり、広場に変わったり、ちょっと残念な事も
あったりします。

湿地そばにある西久保観音堂
西久保観音堂の裏にちょっと珍しい形をした木を見つけ近寄ると小さい説明板がついている。読んで納得!
チェ・ジウの「連理の枝」の日本版かな?
カヤの木の名前は将棋盤などで聞いて知ってましたが、よーく見ると神社の境内などでよく見かけていた木の事でした。
知らず知らずのうちにあちらこちらで見ていたんだなぁ〜と・・・。
ここが西久保湿地です。
数年前と違い、よく人の手が入っていて里の雰囲気が戻ってます。
昨年、稲作体験教室が開催されたとのことです。
池もありその奥が湿地帯になっていてハンノキが数本あります。
湿地帯のためマムシの危険性もあるので道を外れて歩くのは
十分注意しましょう。

標識にそって歩くと大谷戸湿地にも行けます。
いろんな生物・植物を見学するにはお勧めです。

さいたま緑の森博物館のオフィシャルサイト
樹液焼けした樹皮、ヤナギに似てますがなんの木かわかりません。
新緑の道を散策するのは気持ちがいいです。

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