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武蔵五日市駅裏手あたりに三内川が流れています。
植林帯が多い五日市では、こういった川沿いに残っている木々を
探すぐらいしか楽しめそうな場所はあまりありません。
川に沿ってずーと歩いていくと穴澤天神社が右手にあります。
その先の二股の道をさらにまっすぐ歩いていくと
五日市憲法草案が発見された深沢家の屋敷にたどり着きます。
別名「日本帝国憲法」、現在の「日本国憲法」と比較しても
引けを取らないぐらいすごいというものなんですって!
そんな歴史の立て札を読みながらさらに先に進みます。
林道の入り口が現れさらに先に進んでみますが、あまりにも自分の
想像と違ったので引き返し、手前の二股を金比羅山方面に登ります。

南沢鳥の巣石灰岩産地、石灰岩が露出し安定してないため立ち入りは禁止されてますが、ジュラ紀の化石が豊富にあるという事のようです。
ほとんどが手作りの深沢小屋 冬は薪の暖炉で暖まりながらうどんでも・・。この部屋もすべて手作り、すごい!
 人がそばにいても来るヤマガラ 慣れてますね。 ちょっと一休み 
   
あじさいの時期はすごく綺麗ですよぉ− 「爺」もあちらこちらに 植林が多い場所でも若干クヌギがあります
たまにハンノキを見かけますが山全体が植林帯のためやはり期待薄・・・。
 尾根広場、バイク・自転車で来た人達がここで周りの山々を見ながら休憩をします。 元々は、作業道です。
 尾根広場から見える景色は、イマイチですが尾根道を金比羅山方面へ進みます。
ジョギングしている人が結構いるのには驚きです。 登山した後のご褒美は、やっぱり景色ですね。

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