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巾着田というと秋のヒガンバナで有名ですが、クワガタ好きには
たまらないクヌギ林があります。
巾着田の周囲を流れる高麗川と同じようにぐるりと、ヒガンバナ畑の
なかに数え切れないぐらいクヌギの木があります。
電柱クヌギが多いのですが、幹も太く歴史を感じさせるものもあります。
巾着田にクヌギの木を見に来る人はたぶん、きっと私だけでしょう。

田という名がつくようにここは、あたり一面水田だったんでしょうが
今は一部を除き休耕田という感じです。
中央に水車小屋もあり、のんびり、ゆっくりと里山の雰囲気を
味わいながら川沿いを一週歩くと、なんだかとってもほんわかした
気持ちになります。
水車小屋と梅の木と日和田山
クヌギ林に向かっていくとヒガンバナ群生地入り口が。
きっと秋は真っ赤に染まるんでしょうね。
   
見てきました シーズン中の彼岸花 と コスモス 真っ赤な絨毯のようです
川沿いに、クヌギ・ニセアカシア・カシ・クルミ・エノキ
これだけクヌギがあるとトラップも当然というようにありますね。
ヒガンバナは根に毒があると言われてます。となるとこれだけ群生していると地面下にカブトムシはいるのだろうか・・・。
目立ちすぎですね。夏は凄そう! 阪神?
この辺りは、カワセミもいるんですね。 ずっとこんな感じです
クルミの木が樹液を出してました。オレンジ色っぽいんです。
まだ気温が低いため発酵はしてませんが、あと一月もするときっと
昆虫酒場に変わっていくことでしょう。
ヨコヅナサシガメがその周りで活動してます、きっと樹液に集まる昆虫を
補食するためなんでしょう。
こいつらは肉食性で、他の昆虫を捕らえて食べちゃうんですよね。

それにしてもクヌギの木にトラップがよくついてます。
スズメバチトラップもありました。
全体的に電柱が多いため、これだというようなポイントではないですが
普通に楽しみに来るなら良い感じではないでしょうか。
秋に真っ赤なジュータンを見に再度来てみたい場所です。

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