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遠くから見ると奥の方がちょっと開けてそうななんとも気になる丘を
見つけてたので今回、入り口に車を置き奥をちょっと散策してみた。
丘陵と丘陵の谷間で車で入っていこうと思えば行けなくはないが
先々引き返せなくなると困るので歩いて見た。
小川を横目に少し進むと昔は段々畑だったような所にでた。
今は活用されているのかどうかわからないが軽トラの轍がここまで
あるのだからもしかしたらまだ使用しているのかもしれない。
さらに先に進むと轍痕もなくなり、右側にコナラ・クヌギ、丘上にマツと
いう斜面に沿って歩くような道に変わり、左手は元水田と思われる
ような地形を歩いていく。

ここは元谷戸だったという言い方のほうが適切かもしれない。
左手は、元水田跡? 道左は湿地帯に生えるヤナギ よく河川でも見かけます。
ある程度進むと突然目の前が開け、元田んぼだった痕跡が
所々に・・・。今は完全に放置され残った所には、いろんな木々が
生えてきている。谷戸が二次林化しているとよんだほうがいいかも
しれない。

写真左 樹液ダラダラのモミの木とクヌギの木
果たして夏のシーズンは、どういう状況だったのだろうか・・・。
ミヤマ?スジ?ネブト・・・オオ???
モミの木の樹液採集はサイカチ・ニレと同じように今のところ私の
最大のテーマでもあります。

今年の夏は、ちょっとこの場所にも通ってみたい・・・。
いやぁ〜な垂れ幕! まだまだあちらこちら歩ける細い道があるが・・・。
ネブト採集には面白そう・・・。

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